運び方魚にストレスを与えない!
運転にも細心の注意で魚愛を!

計測する時は4人がかりで魚にストレスを与えないように素早く計測!もちろん荒い扱いはせず、丁寧な作業が求められます。

計測した魚を素早く活魚車の生簀に移動させることができます。

活魚車の高さをセンターと同じにしているため、作業効率が大幅にアップ!

蓄養生簀の水温や酸素量、色までこだわる!
ストレスを与えない環境作りを実現!

ふぐは繊細なため、少しでもストレスを与えると、ふぐ同士で噛み合ってしまいます。

ヒラメは普段、土の中にいるためセンターの生簀の色を茶色に塗り替えています。

アワビは色を見るだけで、いつ何を食べたのかが分かります。

立地関西空港まで約20分!
大阪市内へもすぐにお届け!

関空は直行便が多い(海外への輸出に有利)

地下の海の水だから水質がとてもいい

納品先まで近いのはメリット!

締め方鮮度を落とさぬよう、
一瞬で速殺し、氷水でじっくりと冷やす!

ゆっくりゆっくりと移動させた、1匹約4キロ(ハマチの場合)の魚をすくい上げます。

速殺→エラ切り→尻尾を切り→神経を抜いて氷水につける、チームワークがとても大事な流れ作業です。

3~5匹ごとに重さを測り、氷水の温度も調整しています。