運び方魚にストレスを与えない!
運転にも細心の注意で魚愛を!

計測する時は4人がかりで魚にストレスを与えないように素早く計測!もちろん荒い扱いはせず、丁寧な作業が求められます。

計測した魚を素早く活魚車の生簀に移動させることができます。

活魚車の高さをセンターと同じにしているため、作業効率が大幅にアップ!

運び方のポイントを映像で見る!

動画が再生されない場合はこちらから閲覧できます http://youtu.be/awCv9FmMeSQ

生簀から活魚車に乗せるまでの流れ

活魚車の水槽!

魚を活魚車に移動させる前に、綺麗な海水をたっぷりと入れます。ひろは水にも自信があります!(詳しくは立地ページにて)

乱暴に測らない!
あえて一度、入れ替える!

センターの生簀から出した魚を、別の容器に入れ替えたうえで計測します。効率重視のため空気に触れている時間を長くするとストレスがかかってしまいます。1秒でも長く水の中で過ごさせてあげたいのです。

素早く測定して記録する!

別の容器に入れ替えた魚を測定する時にモタモタしていては、魚はストレスを感じ始めます。そうなると、手塩にかけて育てた魚がダメになってしまいます。一人一役に徹底して、チームプレーで計測を行います。

測定後も素早く活魚車へ移動!

測定された魚はセンターに横付けされた活魚車の水槽の中へ丁寧に入れていきます。

水槽の中は真っ暗ではなく、
実は電気が付いている!

活魚車に入れられた魚が突然暗くなって不安にならないように、活魚車の水槽には電気がつき明るく保たれています。センターの生簀と活魚車の水槽とは、環境が異なるため、魚はストレスを感じます。ストレスを感じたまま締めてしまうと味が落ちてしまうので、活魚車の水槽に入れた後3~4時間は動かさず魚たちが落ち着いてから出発しています。

魚のために運転は丁寧に!

活魚車の運転手もただ目的地まで運転するのではなく、魚にストレスを与えないよう急発進、急ブレーキなどは厳禁!しかし、普通の人だと、逆に慎重になり過ぎて変な運転になってしまいます。ひろの運転手は熟練の運転テクニックで活魚にストレスを与えません!

魚愛へのこだわりポイント!

生簀から出す時など魚が床に落ちる時があります。
ダメージを軽減できる特殊タイルにしています。

活魚者をセンターと同じ高さにすることで、効率よく活魚を積み替える事が可能になります。

活魚車に移動させる際に、魚が落ちないために網を張っています。

魚を活魚車に移動させてすぐに運転しません。これは魚を環境に慣らせてストレスをかけないためです。

センターと活魚車の関係図

センターの生簀

センターの生簀は魚の種類によって、色を変えています。詳しくは蓄養ページをご覧下さい。

こだわりのタイル

生簀から落ちた魚のダメージを軽減させるFRPの床!

センターと活魚車の間に、
魚を守る網を設置!

活魚車に水槽

活魚車の中でも明るさを保つため、電気を付けることができます。